マウスピース矯正

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ちょっとした歯並びのがたつきが
気になっていませんか?

そんな方におススメさせていただきたい治療が、当ページにてご紹介させていただく、デジタルの力を用いて透明のマウスピースを作成し、目立ちにくい手法でおこなう矯正治療です。 費用も40万円となっており、一般的な矯正治療と比較し手軽におこなうことができます。

「インビザライン・システム」は、1999年、米国アライン・テクノロジー社が提供を開始したマウスピース型矯正治療です。
透明に近く目立ちにくい、取り外しが可能な新しいアプローチの歯科矯正インビザライン・システムは、2018年1月現在、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに520万人を超える患者様が治療を受けられています。

歯を移動させるために、1日のうち20時間以上はマウスピースを装着します。歯の動きに合わせて、7~14日ごとに新しいマウスピースに交換し、少しずつ並びを整えていきます。
アタッチメントという突起物を歯の表面につけることで、さらに歯に圧力をかけて早く動かす方法をとることもあります。

北野坂鳥居歯科医院の対応している矯正治療

取り扱っている矯正治療
マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い

様々な矯正方法の中で、最も代表的な2つの矯正治療法、ワイヤー矯正とマウスピース矯正。その主な特長についてご紹介いたします!

マウスピース矯正 ワイヤー矯正
目立ち
にくさ
 
マウスピース矯正

ほぼ透明な、医療用プラスチック製のアライナー(矯正装置)を歯に被せて行います。かなり近くで注意深く見るなどしなければ、矯正中だと気づかれることはほとんどありません。

リンガルブラケット(舌側矯正)
リンガルブラケット(舌側矯正)の場合

ブラケットとワイヤーを歯の裏側に装着します。装置が歯に隠れるため、外から見えにくく、矯正中だとは気付かれにくいです。

審美ブラケット
審美ブラケットの場合

審美性を重視し、透明や白色のブラケットを使用した装置ですが、ブラケットとワイヤーを歯の表側に装着するため、よく見ると、周りの人に気づかれる場合があります。

金属ブラケット
金属(メタル)ブラケットの場合

歯の表側に金属製のブラケットを装着するため、装置の金属が、歯と色が異なるために浮いて見え、向かい合って話をするときなど、少し目立ちます。

取り外し アライナーは、ご自分で簡単に取り外せます。 基本的に、矯正器具は、治療が終わるまで取り外すことはできません。
治療中の
食事
アライナーをご自身で取り外していただけば、普段通りの食事をすることが可能です。 矯正治療中に、食べ物の制限はとくにありませんが、矯正装置が歯に固定されているので、歯と矯正装置の間に挟まるような食べ物、固い物、ねばねばした物などは、注意が必要です。
治療中の
歯のお手入れ
アライナーを取り外して、普段通りに歯のお手入れをしていただけます。 矯正装置が歯に固定されているので、普段通りのお手入れでは歯の健康を保つことは難しいです。サイズの異なる数種類の歯間ブラシを使用する等、普段よりもきめ細かいお手入れが必要となります。
対応できる
症例
ワイヤー矯正装置と同様、対応できる症例に、特に制限はありません。ただし、マウスピース装置の種類や、担当医の治療方針等によって対応できる範囲が異なる場合がありますので、詳しくは、カウンセリング時に担当医にご相談ください。 対応できる症例に、特に制限はありません。ただし、担当医の治療方針等で、対応できる範囲が異なる場合がありますので、詳しくは、カウンセリング時に担当医にご相談ください。
治療期間 治療期間は、患者様の現在の歯の様子をみて、担当する矯正歯科医とのカウンセリングで決められる治療方針や治療計画によって様々です。しかし、ワイヤー矯正装置、マウスピース矯正装置のどちらを選ばれても、治療期間に関しては、ほとんど違いはありません。
ワイヤー矯正やマウスピース矯正はどこの歯科医院で治療できる?

矯正方法にはワイヤー矯正とマウスピース矯正の2つがあります。

マウスピース矯正 ワイヤー矯正
国内では比較的新しいマウスピース矯正は、高い技術を持った歯科医師がいる歯科医院に限られます。北野坂鳥居歯科医院では、医師の技術はもちろん、デジタル機器を用いての診療を行う事でより精度の高い治療を提供しています。

金属・審美ブラケット

ワイヤー矯正には、従来から普及している審美ブラケットと金属ブラケットがあり、矯正治療を行うほぼすべての歯科医院で受けられます。

リンガルブラケット

ワイヤー矯正の中でも技術的に難しいリンガルブラケットは、高い技術を持った歯科医師がいる歯科医院に限られます。

兵庫県神戸市にある北野坂鳥居医院では、こうしたリンガルブラケット、マウスピース矯正も行っています。

難易度別矯正治療

難易度別矯正治療

01.iGOシステムを使った前歯部矯正

iGO(アイゴー)システムとは、インビザラインのアライン社による、軽度に歯並びが悪い方にお勧めの治療システムです。
例えば、前歯の凸凹だけを治したい、ブリッジをするために1~2本の歯並びを修正したい、といった方にピッタリです。
透明なマウスピースタイプなので、目立ちにくく、取り外しができて、手軽に始められる矯正治療です。ワイヤーによる矯正と比べて、短期間で費用も安く治療することが可能です。

02.クリアコレクトを使った大臼歯間の矯正

クリアコレクト(Clear Correct™)とは、インプラント世界シェア1位のストローマン社の子会社によるマウスピース型矯正装置です。
日本では、インビザラインより後発のため、まだあまり普及していませんが、アメリカではシェア2位を誇る装置です。

03.ワイヤー矯正で上顎の拡大とアップライト

アップライトとは、傾いている歯を起こしてまっすぐにする治療のことで、整直(せいちょく)とも言います。
歯を失ったり、かぶせ物が外れたりすると、大きな隙間ができて、隣の歯が傾くことがあります。また、もともと傾いて生えている歯があり、歯並びが悪い場合があります。
このようなときに、アップライト治療を行います。
アップライト治療には、スプリング、ゴム、ワイヤーなどが使用されます。

04.上顎の急速拡大(きゅうそくかくだい)

固定式の装置を使って、上顎の横幅を早く広げることが可能な治療です。
急速拡大装置は、金属製のバンドと太いワイヤー、歯列の横幅(歯列弓)を押し広げる力を調節するための拡大ネジで構成されています。
金属製のバンドでしっかりと固定されているため、自分で取り外すことはできません。
上顎の小臼歯と大臼歯にバンドを固定するので、外からはあまり目立たない治療方法です。
急速拡大装置の中央にある拡大ネジを回すことで、900g~キロ単位の強い力で歯列弓を押し広げ、マルチブラケット法に比べてとても早く歯を移動させることが可能です。

このような症状に適しています
  • 歯と歯の隙間歯と歯の隙間
  • 歯並びが悪い歯並びが悪い
  • 下の歯が前に出る下の歯が前に出る
  • 下の歯が隠れる下の歯が隠れる

北野坂鳥居歯科医院としての矯正治療の考え方

なぜ矯正治療を行うのか

フレアーアウトさせないため

フレアーアウト(flare out)とは、歯科用語で、前歯が外側へ開くように傾いていく状態のことを言います。あまり聞いたことのない言葉かもしれませんが、いわゆる、出っ歯やすきっ歯と呼ばれている様子を想像していただければいいかと思います。
専門的には、前歯が外側に向かって開いていくことを唇側(しんそく)に傾くということから、唇側傾斜(しんそくけいしゃ)と呼んでいます。
前歯が唇側傾斜すると、上下の前歯がかみ合わなくなって歯と歯の間が離れている歯間離解(しかんりかい)という状態になります。
この状態になると、歯の向きがゆがみ、顔つきや歯の見た目も悪くなるのですが、加えて、前歯で食べ物を噛むことができない、という機能障害が生じることになってしまいます。
これを防ぐために、北野坂鳥居歯科医院では、早期の矯正治療をお勧めしています。

できる限りディスキングさせないため

患者様によって合う矯正治療の方法は異なります。当院では診査診断に対して真摯に向き合い、最善を尽くさせていただいております。矯正治療にご興味のある方はもちろん、他院様にて難しいと診断を受けてしまわれた方でもお気軽にご相談ください。

抜歯するほどではない、歯を並べるためのわずかなスペース不足(1~2mm)のとき、歯の横の面をエナメル質の範囲内で多少削って歯の幅を小さくする方法があります。これをIPR(アイピーアール)と言います。IPRとはInter Proximal Reduction(歯冠隣接面切削)の略語で、昔はディスクで歯を削っていたのでディスキング、歯を削ぐという意味でストリッピングとも呼びます。

表面のエナメル質をほんの少し削るだけなので、特に問題はありませんが、健康な歯を削る、という行為自体に難色を示される方もいらっしゃるかと思います。
北野坂鳥居歯科医院では、出来る限りディスキングを使用しない方法で、患者様に安心して治療していただける矯正治療をお勧めしています。

矯正治療の流れ
初診
  • 保険証をご持参の上ご来院ください

  • 基本検査を行います

  • レントゲン検査

  • ブラッシング

  • スケーリング

  • カリエスチェック

  • 写真撮影※

  • ※矯正治療のビフォーアフターを 見せられ、難易度、期間の 判断するため

2回目
  • 同意書の確認、記入をお願いします

  • スキャニングを行います

3回目
  • 矯正治療開始

  • 以降は半年ごとにご来院お願いします

2回目 3回目
矯正治療の料金表
初診料 保険適用の診療となります
診断料 5,000円
01.iGOシステムを使用しての前歯部矯正 400,000円
02.クリアコレクトを使用しての大臼歯間の矯正 800,000円
03.ワイヤー矯正で上顎の拡大と下顎のアップライト 800,000円
04.上顎の急速拡大 800,000円~1,000,000円
保定装置 0~10,000円
監修医師の紹介

Dr. 本田 知久の紹介

Dr. 本田 知久の紹介

略歴

日本大学大学院松戸歯学研究科 修了 博士(歯学)
サウスキャロライナ大学留学
日本大学歯学部矯正科 元医局員 矯正担当医

Dr. 本田知久のこと

日本大学歯学部病院長を歴任した叔父を持ち、祖父と父は勲章受勲者というサラブレッド。 鳥居秀平理事長と机を並べた日本大学大学院時代の専攻は、細胞、組織、バイオミネラルの研究。アメリカサウスキャロライナ大学でも、ミネラルの権威である教授の教室に研究員として在籍。硬組織(歯や骨)に対する見識は、解剖学者としても、矯正担当医としても一流です。
確かな知識と豊富な経験をもとに、患者様のお気持ちを第一に考えたコンサルティングを実施し、信頼の技術で、患者様を笑顔にできる矯正治療を提供しています。

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