当院の最新機器
マイクロスコープ

CTは身体の断層写真を撮影することができる機械で、 歯科用CTはその技術を歯科に特化させたものです。
短時間のX線照射で高画質の3次元(3D)画像を撮影し、 コンピュータ技術を駆使して高度な再構成を行います。 従来の口腔内レントゲン撮影や断層式パノラマX線撮影と比べても、 非常に高い精度で患部の情報を詳細に得ることができます。
ダイアグノデントペン

レーザー光を使い、歯面に照射することによって虫歯かどうかを診断できる機械です。ダイアグノデントペンの特徴は歯の隣接面にある発見にしくい部分や、エナメル表面下に隠れた場所、被せものの下など、なかなか判断しにくい場所の虫歯の診断にとても有効です。
受付アニメーション

当院の情報など、スタッフ紹介がわかりやすく見れます。
クリスタルアイ

これまで患者の歯の色を判定をする場合、シェードガイド(歯の色の見本)を使って目視にて行っていていました。その為微妙な色判定に時間 が掛ったり、補綴物(被せ物、差し歯)製作のための技工指示書に記載し、歯科医院と技工所間 では正確な色情報伝達が容易ではありませんでした。
「Crystaleye」は7バンドLED光源を用いた高精度な測色を実現しました。 一般的な3 バンド(RGB)方式を超える色差認識能力をデータ分析する為微妙な色判定へのサポートが可能となりました。

多原色表示 ・・・・・
表示装置の色再現の範囲(色域)は表示する各原色の囲む範囲となるのです。RGB表示装置では三角形となり人間の眼が知覚できる色域の一部しか表示できないため、彩度の高い色を再現することが不可能です。多原色表示を利用することで表示装置の色域を多角形とし、人間の眼が知覚できる色域に近づけることが可能となります。

マルチスペクトル撮影と多原色表示の概念
・・・・・マルチスペクトル撮影・・・・・
表示装置の色再現の範囲(色域)は表示する各原色の囲む範囲となるのです。RGB表示装置では三角形となり人間の眼が知覚できる色域の一部しか表示できないため、彩度の高い色を再現することが不可能です。多原色表示を利用することで表示装置の色域を多角形とし、人間の眼が知覚できる色域に近づけることが可能となります。

クリスタルアイを使い患者さんの歯の色を測定中です。

大画面スクリーンでクリスタルアイのデーターを詳しく
分かりやすく診断説明させていただいております。

クリスタルアイのデーターをもとに、一番自然な歯のシェード(色)を決めていきます。
左右で色が違うのわかりますか?

さらにホワイトニングでの治療後の歯の色をご確認できますので、
自分にあった自然な歯がご提供できます。
![]()
![]()









