予防歯科

  1. HOME
  2. 予防歯科

予防歯科についてABOUT PREVENTIVE DENTISTRY

神戸市三ノ宮「北野坂鳥居歯科医院」では予防歯科が一番大切だと考えています。
それは一度むし歯になった歯は再発するリスクが高いため“はじめのむし歯を作らない”ことがとても大切だからです。
そのためブラッシングの指導には力を入れています。また予防歯科としては、PMTCは患者様にぜひ受けて頂きたいケアだと思っています。
おかげさまで一度PMTCを受けた患者様のリコール率が高いことを考えても、PMTCの重要性がおわかりいただけると思います。

予防歯科の必要性

予防歯科の必要性

当院では、すべての患者様に細菌チェックを行います。
大きな歯ブラシだけに頼らず、歯間ブラシ、フロス、タフトブラシを使用して、ブラッシングを行わないと歯を残すことはできません。

歯を失う大きな原因はばい菌です。そのばい菌が虫歯や歯周病などのお口のなかの病気の主な原因なんです。歯槽膿漏は痛みがなく、ばい菌によって病状が進んでいくことがほとんどです。

虫歯は自分で気づく程の穴が空いてしまったり、しみや痛みの症状が生じるC2の状態まで進んでしまうと、大事な神経や血管をとらなくてはいけない可能性が生じてきてしまいます。
大事な神経や血管をとった後の根管治療はよくある治療ではありますが、難しく、うまくいかないことが多いです。神経や血管をとってしまった歯は免疫力を失い、水分や栄養分を受けられないため、もろくなってしまい、10年以上持たせることが困難です。
なのでC2になる前の段階の気付かない虫歯をいかに早く、私たち歯科医師に見つけさせることが大切なんです。
C1からC2になるのに、3~4ヶ月であったりするので、そのペースで検診を受けていただき、ブラッシングの指導を受けていただくことが重要なのです。

歯科疾患と全身疾患の関連性

また、ばい菌は虫歯、歯槽膿漏を引き起こすだけでなく、歯茎の中に入り込み、さらには血液の中にも入り込みます。そして75歳以上の人の死因第3位の誤嚥性肺炎の大きな原因になるだけでなく、心臓の弁に付着し、糖尿病を悪化させ、さらには、脳にも入り込みアルツハイマー病を憎悪させることも知られています。女性においては、新生児の早産にもつながります。このばい菌は風邪やインフルエンザのうつり方と同じように飛沫感染といって、おしゃべりやお食事だけで、ご家族や周りの方々に広がっていきます。

予防歯科はエチケットです

ばい菌は自らを守るグリコカリックスという粘着物質を出すだけでなく、悪臭となるガスをも発生させます。つまり起床時の口臭は決して正常ではないのです。 エチケットのため、ご自身はもちろん周りの方々のお体の健康のため、虫歯歯槽膿漏の予防のために必要なことは、通常の歯ブラシでの歯磨きではありません。先進国でとりわけ歯を遺す事が出来ないのは、日本の方々の歯磨きだけに頼ってきたことも大きく影響しているのです。

より良い歯科治療のために、まずは予防を‼

より良い歯科治療のために、まずは予防を‼

ばい菌やグリコカリックスの多く残る歯間部や歯と歯茎の境い目は歯ブラシでは届かず、歯間ブラシやフロス、タフトブラシの使用が不可欠となります。これらのブラッシングで出血する場合は歯周病です。
歯を支える骨を痩せ細らせるのはばい菌と過剰な歯にかかる力だけです。

歯茎の下は骨の上から約2ミリと遺伝子上決まっていて、正しいブラッシングで2ミリまで引き締めることを目指すべきです。また出血や腫れを伴って た歯茎やばい菌とグリコカリックスの付着している歯に対しての治療は上手く行かないので、より良い治療を受けるためにも、ブラッシングは大切なのです。

自宅ケアにおすすめするケア用品を購入できます

当院では患者様にご自宅でも正しいケアをしていただくため、丁寧なブラッシング指導を行っています。この正しいケアの効果をより高めるため、当院が推奨するケア用品を販売しております。自宅と医院、両方のケアでいつまでも健康な歯を作っていきましょう。

  • 歯間ブラシ
    歯間ブラシ
  • デンタルフロス
    デンタルフロス
  • タフトブラシ
    タフトブラシ

ページトップ

  • 麻布十番歯科
  • 麻布十番メンタルケアクリニック
  • DECOLLTE TOTAL BEAUTY ASHIYA
  • Acanthus
  • 歯科タウン
  • facebook
  • 顕微鏡歯科.COM
  • Nobel Smile™
Copyright © 医療法人社団 悠和会北野坂鳥居歯科医院. All Rights reserved.